医師の
臨床知を、
AIに。

日本語医療AIの可能性を最大化するため、
臨床経験豊富な医師の知識を、最適なカタチで提供します。

Phronesis Clinical Bench

Coming 2026

どんなカタチで私たちの臨床知が提供できるのかを示すため、日本語医療相談における生成AI回答を独自ベンチマークで評価するプロジェクトです。
公開レポートは本サイトで近日中に発表予定です。

医師と臨床知ルーブリック、評価対象のLLM群

Service

For LLM Developers

LLMを開発する企業様

LLMを開発している皆様の自社モデルへの、日本語医療文脈での臨床知学習・改善データの提供/独自ベンチマークでのテスト実施を行います。

  • 要件に応じた臨床知ルーブリックの作成
  • Critical Fail 改善データ・Gold Answer の納品
  • モデル更新ごとの回帰テスト

For Medical AI Developers

医療AIを開発する企業様

問診・患者相談・記録支援などのプロダクト開発を行っている皆様の、プロダクト改善のための評価、導入にあたっての回答チェック等を支援します。

  • 要件に基づいたプロダクト評価
  • プロンプト・ガードレール修正の改善提案
  • 導入先へ説明できる第三者評価レポート

For AI Adopters

AIを導入する企業様

医療機関・保険会社のAIの導入を検討している皆様の、導入にあたっての安全性チェック・改善点の抽出を医師の臨床観点からサポートします。

  • 採用前の受入評価
  • 医療安全委員会等の要件に基づいたレポート
  • ベンダー側モデル更新ごとの再評価

Team

西村 健吾

KENGO NISHIMURA

共同創業者|代表取締役 CEO
医師・博士(医学)/脳神経外科専門医

2004年に横浜市立大学医学部を卒業後、NTT東日本関東病院で初期臨床研修を修了。同院脳神経外科にて専門研修を積み、以後、東京都立墨東病院ER、東京都立神経病院脳神経外科、東京慈恵会医科大学脳神経外科にて、急性期医療および脳神経外科全般にわたる診療経験を重ねる。2019年には米国マイアミ大学へ留学し、重症頭部外傷に対する再生医療の研究に従事。2022年に帰国し、以後も脳神経外科の臨床に従事。
2026年、株式会社Phronaを創業。現在も診療を続けながら、専門医の視点から日本語医療AIの臨床判断を評価する枠組みの設計に取り組む。

白川 英晃

HIDEAKI SHIRAKAWA

共同創業者|取締役 COO

野村総合研究所でエンジニアとしてキャリアを開始。バスキュールで新規事業開発・プロデューサーとして、国内外の広告賞を受賞し、その後日本マクドナルドではデジタル事業全般(自社アプリ開発/デジタルマーケティング全般)を担当。2026年までウォルト・ディズニー・ジャパンにて、デジタルビジネス・チャンネルビジネスの新規事業開発および大手企業とのB2Bアライアンス・セールスを主導。
2026年に株式会社Phronaを創業。事業開発の観点から、専門知 x AIの事業設計・実装・推進を行う。

Contact

info@phrona.jp